投資・資産運用本Books

資産運用 編(分散投資web)
  1. 元本割れの真実
  2. リスクの種類と解説
  3. 外貨投資をしないことはデメリット
  4. ポートフォリオ@円資産と外貨資産
  5. ポートフォリオAインデックス投資
  6. ボラティリティでリスクを知る
  7. 相関係数から分散投資
  8. 買うタイミング=ドルコスト平均法
  9. 売るタイミング=リバランス
  10. 初めての投資商品選び
  11. 目的別資産運用はしない
FX(外国為替証拠金取引) 編
  1. FX(外国為替証拠金取引)はハイリスクか?
  2. FX(外国為替証拠金取引)の期待リターンは?
  3. スワップ金利とは
  4. 金利リスクに注意
  5. FX(外国為替証拠金取引)の使い方
  6. 通貨分散の意義と問題点
  7. 通貨ペアの選び方
インデックスファンド 編
  1. インデックスファンドとは
  2. インデックスファンドのコスト
  3. アクティブファンドは買ってはいけない
  4. インデックスファンドでの資産運用
  5. インデックスファンド(日本株式)一覧と選び方
投資・資産運用本Books
分散投資web相互リンク
 投資を始める前に読んでおくと良い本を紹介します。
 資産運用は、短期投資とはまったく質が違います。
 リスクを管理し、ゆっくりと資産を増やそうという投資です。

 以下の本は、私の資産運用と、当サイト作成の参考にさせてもらいました。


(1)木村剛
投資戦略の発想法 2008 (2008)

★1 「経済事象に関する10原則」が分かる
 景気がいいと金利は上がるのか下がるか。金利が高いと株価は下がるのか上がるのか。それらに対する答えが「経済学の基本原則」の中にあります。

★2 「図9保有期間別株式投資年間収益率」
 株式市場は、最初の1,2年はプラスもマイナスも大きく散らばっていますが、30年を超えると12%くらいに収束してきます。
 長期間株式市場に投資していれば、最終的にはプラスの収益になるという図。

★3 「まず外貨資産を持ちましょう」
 外貨国為替証拠金取引を1倍で運用するなど、外貨投資から始めましょう。日本経済へのリスクヘッジです。


(2)内藤忍
内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法

 著者紹介
 マネックス・ユニバーシティ代表取締役。セミナー講師。

 ポートフォリオの組み方と必要性が理解できます。
 様々な投資商品の特徴と利用法が解説してあり、資産運用の具体的なやり方がわかります。

 (1)投資戦略の発想法2008と合わせて、読んでおけば
 資産運用で必要な事は、だいたい分かります。

 資産運用に関するおすすめ本の紹介もあります。

 またこのシリーズの本が出ています。特に追加的に読んでおきたいのが外貨投資編です。
 「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
 「内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
 「【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法


(3)バートン マルキール
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

 株式市場の仕組みを説明する「ランダムウォーク理論」の解説書です。

 ランダムウォーク理論は、
 経済関係者には、高い評価を得ており、
 一般的には、この理論は正しいとされています。

 この理論では、分散投資(インデックスファンドなど)を長期間行うこと(バイアンドホールド戦略)が、唯一、市場に勝つ方法であることを教えてくれます。

 現時点では
 株式市場の特徴をもっとも正確に伝える一冊です。


(4)チャールズ・エリス
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

 著者は
 バンガード社の取締役。

 インデックスファンドによる資産運用の効果を論理的に解説。

 (3)の「ウォール街のランダム・ウォーカー」と、一緒に読むと理解がすすみます。


(5)藤沢久美
確実に増やすための投資信託情報の読み方・活かし方 (地球ライフ・ライブラリー―money)

 投資信託についての初心者向け解説書。

 目論見書の読み方、
 投資信託選びのポイントを分かりやすく教えてくれます。

 投資信託であれば
 分散投資ができて、
 海外(外貨)への投資のメリットも簡単に得ることができます。


(6)竹川美奈子
投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

 日本の投資信託の裏事情まで紹介し、
 買ってはいけない投資信託を説明。

 具体的に銘柄を上げて、
 良い投資信託を紹介しているので
 投資信託選びの参考に。


(7)ロバート G. アレン
ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法

 投資、アフィリエイト、ネットワークビジネスなどというお金持ちになるための手段を教えてくれます。

 複利運用とインデックスファンドを始めて知るキッカケになった本です。
 「億万長者入門」という胡散臭い(うさんくさい)タイトルですが、投資の真髄を、もっとも単純に伝えてくれます。

 また、「複数の収入源の確保」ということを述べていますが
 これは、「分散投資をすすめている」のです。

 収入源が、今勤めている会社だけであれば
 その会社が倒産したら、収入は無くなります。

 これを投資の世界では、「リスクの集中」といいます。
 リスクの集中を避けるために、分散投資の必要性が説かれるのです。


(8)野村雅道
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)

 FXの入門書。
 為替差益を狙わずに、金利益(スワップ金利)で利用することを解説しています。

 短期的なギャンブル投資に陥らないためにも
 読んでおくことをおすすめします。


(9)為替バカ
ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用

 FXのスワップ金利益運用になれてきたら、読んでみましょう。

 通貨分散のやり方がよく分かります。

 標準偏差(ボラティリティ)や相関係数の計算方法が説明してあります。
 手元においておきたい一冊です。


(10)細野真宏
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編

 経済指標の読み方が分かる本です。

 というか
 経済の基本原則を勉強できます。

 円高・円安の仕組み。
 金利と株価の関係。
 債券と、株価の関係。
 現在の公定歩合の意味。
 など。

 ファンダメンタルズ分析が、
 まったく分からないという人が読むべき本。


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