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■投資家として世界へ 投資をすることで、自分の勤めている会社以外から収入を得ることができます。 投資の利益は、副業による給料と考えましょう。 自分の勤務先が倒産したら、あなたの収入はゼロになります。 投資は、それを防いでくれます。 一極集中は、ハイリスクなのです。 投資を行う事で、リスクを分散できます。 投資そのものが、まさしく分散投資なのです。 そして、投資は日本だけでなく、外国へ行うこともできるのです。 あなたは、会社内で勝ち組ですか。 また、あなたの会社自体は勝ち組ですか。 今、グローバルな経済において、会社が勝ち組に入るには 世界の中で勝ち抜いていかねばなりません。 あなたの会社を勝ち組に導かねば、あなたは負け組に入るのです。 ですから、世の中の95%は負け組です。 そんな環境でも、勝ち組に入れる方法があります。 投資です。 その投資先が、勝ち組入れば、あなたも勝ち組です。 投資家として、勝ち組になりそうなところに投資すればいいのです。 それは、日本だけでなく世界を視野に入れることで、可能性がさらに広がります。 自分で頑張って働くよりも簡単かもしれません。 ■外貨へ分散投資する狙い 外貨投資は、分散投資という視点からどんな意味があるのでしょうか。 (1)日本経済の不況対策 日本が不景気の時、日本の株を持っているだけで、資産を守れますか。 日本が不景気なら、日本以外の国に投資しなければ リスクを回避できません。 外国へ分散投資することで、不景気でも資産を増やしていける可能性が高まります。 (2)輸入インフレ対策 インフレとは、物価が上がりつづけることですが 輸入インフレとは 物価上昇の原因が、輸入品の高騰であるものを指します。 輸入品の高騰は 円安時に起こりやすいので、 円安リスクともいわれます。 円安では、物価が上昇し、インフレになるのです。 インフレになると、資産が目減りしていきます。 購買力が低下するからです。 個人資産にとってもっとも危険なものは、インフレだといわれます。 外貨資産を持っていれば、円安時に、資産価値が高まります。 そのため、輸入インフレが起こっても実質資産の減少を防ぐ事ができるのです。 不景気も、円安もどちらも起こりうることです。 分散投資とは、起こりうるリスクに対して、 対策を立てることです。 それをしないということは 資産運用ではなく 丁半博打と同じギャンブルというものです。 1.元本割れの真実 2.リスクの種類と解説 3.外貨投資をしないことはデメリット 次4.ポートフォリオ@円資産と外貨資産 5.ポートフォリオAインデックス投資 6.ボラティリティでリスクを知る 7.相関係数から分散投資 8.買うタイミング=ドルコスト平均法 9.売るタイミング=リバランス 10.初めての投資商品選び 11.目的別資産運用はしない FXの正しい使い方年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の最終責任は、投資家自身にあります。当サイトの情報をもとに取引された場合でも損益への責任は一切負いません。 |
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