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インデックスとは 市場全体の動きを表す指標のこと。 たとえば、日経平均やTOPIXのことです。 ■株式市場は右肩上がり 株式市場は、右肩上がりで確実に成長していきます。 もちろん 株価は下落することもあります。 しかし、その後、 必ず、株価は回復し、最高値を更新してきました。 つまり インデックスは、右肩上がりで伸びてきたということです。 個別の銘柄は、株価が下落したり、倒産したり、最悪な事はいろいろ起こります。 逆に、業績好調で、株価がうなぎ上りという企業もあるでしょう。 「株価上昇する企業を選ぶことが、投資だ」と一般に考えられてきました。 ですが、そんなことは不可能に近いということは、だれでも知っていることです。 なので日本人は、株式投資をギャンブルと同列にあつかってきたわけです。 しかし、インデクッスは、最終的には上昇するのです。 ■インデックスへの投資は可能か 日経平均は、 東京証券取引所1部に上場する銘柄の株価平均と考えることができます。 日経平均に投資した場合 東京証券取引所の全ての株を買うことと同じです。 東京証券取引所1部の、全ての株を買えば、 強力な分散投資になりますよね。 でも、インデックスに投資するなどということができるのでしょうか。 できるんです!! それが、インデックスファンド。 ファンドというのは、投資信託のこと。 インデックスに投資する投資信託を インデックスファンドといいます。 ■分散投資においてはインデックスへの投資がポイント インデックスが存在する市場へ投資する場合 個別銘柄を買うのは、もっと投資に慣れてからで十分です。 株式市場でいきなり 個別銘柄からはいるのは、難しいと思います。 日本株式だけでなく 外国株式にもインデックスは存在します。 まずは、これらのインデックスへ投資することを考えましょう。 1.元本割れの真実 2.リスクの種類と解説 3.外貨投資をしないことはデメリット 4.ポートフォリオ@円資産と外貨資産 5.ポートフォリオAインデックス投資 次6.ボラティリティでリスクを知る 7.相関係数から分散投資 8.買うタイミング=ドルコスト平均法 9.売るタイミング=リバランス 10.初めての投資商品選び 11.目的別資産運用はしない FXの正しい使い方年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の最終責任は、投資家自身にあります。当サイトの情報をもとに取引された場合でも損益への責任は一切負いません。 |
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