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■相関係数とは 価格変動の相関関係を数値化したものです。 1.0〜−1.0までの数値で表されます。 似た動きをするものを「正相関」と呼びます。 逆の動きをするものを「負相関」または「逆相関」と呼びます。 まったく相関がない動きを「無相関」といいます。 0が無相関。 0〜1.0までを、正相関 0〜−1.0までを、負相関。 1.0では、まったく同じ動きをしていることを意味します。 逆に、−1.0では、まったく違う動きになります。 ■資産クラスの相関係数
■相関係数からポートフォリオを考える 日本株式にたして 負の相関をもつ、資産クラスが多いです。 ポートフォリオには 日本株式を必ず入れましょう。 日本株式以外の資産クラスは 非常に高い正相関があります。 リスクが少ないといわれる債券ですが、 相関係数をみると 日本債券と外国債券は、0.905で、非常に高い正相関があり 価格変動リスクに対しては、分散効果が低いといえます。 0.9以上ありますので、分散効果はまったくない、といってもいいぐらいです。 価格変動リスクへの分散効果を期待するなら 日本株式と、何を組み合わせるか、ということになります。 日本株式と、外貨資産には、 高い負相関があります。 このデータからも 外貨資産を持つことの意義が認識できます。 1.元本割れの真実 2.リスクの種類と解説 3.外貨投資をしないことはデメリット 4.ポートフォリオ@円資産と外貨資産 5.ポートフォリオAインデックス投資 6.ボラティリティでリスクを知る 7.相関係数から分散投資 次8.買うタイミング=ドルコスト平均法 9.売るタイミング=リバランス 10.初めての投資商品選び 11.目的別資産運用はしない FXの正しい使い方年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用 投資の最終責任は、投資家自身にあります。当サイトの情報をもとに取引された場合でも損益への責任は一切負いません。 |
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